未経験からWEB業界へ

WEB PLUSは、WEBデザイナーやコーダー等のクリエイターを目指すWEB業界未経験の人が、WEB制作の知識や技術を得て、最終的にWEB業界に就職出来る様になる為の、お手伝いをするサイトです。
その過程で必要になってくる、WEB業界への就職で必須になる知識や、作品づくりの方法等を紹介していきます。
未経験からWEBデザイナーやコーダー等のクリエイターを目指す方とWEB業界を繋げる、パイプの様なサイトになれればと思っています。

WEB PLUSの使い方

WEB PLUSは、WEB業界に就職する為にしなければならない事を、「スキルを身につける」「作品を作る」「就職活動する」の3つのジャンルで構成されています。 どのジャンルも、WEB業界に就職する為に必要な項目です。
基本的には、必要な記事だけを読んで頂ければ良いと思っていますが、お勧めなのは、「スキルを身につける」の項目で、アプリケーション等の知識を得て、 「作品を作る」で、自分オリジナルの作品を作り、「就職活動する」で、就職活動して、無事にWEB業界に就職出来るのが一番だと思います。
その際に、「スキルを身につける」の項目を全部理解してから「作品を作る」に進む必要は無く、例えば、グラフィック系のアプリケーションの使い方が解ったら、 その知識で「作品を作る」のグラフィック作品(バナー広告等)を作り、「就職活動する」で、就職活動していくのがいいと思います。 もし就職が決まらなかったら、再度「スキルを身につける」で、別の知識を得て、さらに新しい作品を作り、もう一度就職活動していくと良いと思います。 「スキルを身につける」→「作品を作る」→「就職活動する」→「(再度別の)スキルを身につける」・・・・このサイクルを回していくうちに、 いずれ就職が決まる筈です。

作品について

他ジャンルのお仕事をされていた方には、この「作品」が、何の為にあるか、ピンと来ないかもしれません。 作品は、自分のスキルを照明する為の、とっても大事な物です。 WEBクリエイターは、介護士や看護師等と違って、資格が大事な仕事ではありません。どちらかというと、自分の実力が物を言う、料理人や、職人に近いお仕事です。 例えば、調理師免許を持っているだけでは、料理人になれませんよね。料理人になる為には、おいしい料理を作る事が出来なければなりません。作る料理が、その料理人の実力を表します。 それと同じで、WEBクリエイターになるには、WEBサイトが作れないといけません。作った作品が、その人の実力、スキルを表します。 「料理作った事無いけど、料理人にして下さい。」と、レストランに履歴書を送っても、まず不採用になるのと同じで、 作品が無い状態で、いきなりWEB業界に就職活動しても、まず就職出来ないでしょう。 だから、WEB業界に入る為には、自分の作品が重要なのです。 尚、作品といっても、実際に存在する会社のWEBサイトである必要性は無く、架空の物で大丈夫です。 架空のパン屋さん、架空の証券界社、架空の学校・・テーマは何でも良いのです。

ポートフォリオについて

ポートフォリオという言葉も、他ジャンルのお仕事をされていた方には、なじみが無いかもしれません。 ポートフォリオとは、自分の作った作品を並べた、作品集の事です。印刷してクリアファイル等にまとめた、冊子になっている物と、インターネット上で見られる物と、二種類あるのが理想です。 就職活動をする際は、このポートフォリオを武器に就職活動していきます。 WEBでエントリーする際は、ポートフォリオのURLを自己PR等に記載し、面接時には、冊子になっているポートフォリオを持っていきます。 このポートフォリオを充実させる程、(作品が増える程)就職に近づいていく訳です。