企画の考え方

今日は、一つ前の記事で書いた、ホームページの作り方の手順の内、 1番目の「企画を考える」の項目に関して書いて行きます。

企画とは?

企画という言葉は、ホームページ制作に限らず色々な所で使われます。 その為か、結構意味自体が曖昧だったりします。 ここで言う「企画を考える」は、「どんなホームページにするか考える」だと考えていくといいと思います。

ホームページを作る目的をはっきりさせる

ホームページを作るにしても、対象が無いと説明がしづらいし解りづらいと思うので、 ここでは「街のパン屋さん」を例に挙げます。 パン屋さんのホームページなら、大抵の場合ホームページを作る目的は、「集客」になると思います。 ターゲットは、パン屋さんの側に住んでいる人達です。 こんな風に、ホームページを作る目的をはっきりさせておくと、どんなホームページを作ればいいかが少しずつはっきりしてきます。 基本的な考え方は、「誰に(どんな人に)」、「何をさせるか(集客や購買等)」です。

どんな情報をホームページに掲載するか

街のパン屋さんのホームページを作る際、目的を達成する為に、どんな情報を掲載したらいいか、考えてみます。 1.お店の名前 2.お店への行き方 3.どんなメニューがあるか、また各々の価格 4.原材料はどんな物を使っているか 5.店主の方はどんな人か 6.お勧めの商品は何か 7.期間限定商品は何か . . . etc もし、自分がパン屋さんの店主だったら、どんな情報を掲載したいかを、 もしくは、ホームページを見る側の人だったら、どんな情報が見たいかを、 箇条書きでも良いので、どんどん書き出します。 こんな風に、どんな情報を掲載するかを考えていきます。

どんな雰囲気のホームページにするか

ホームページの雰囲気も、企画の段階で、ざっくりと考えてしまうといいと思います。 例えばお店自体の雰囲気が、アットホームな明るい感じなら、ホームページの雰囲気も、 同じ様に明るく作ると良いでしょう。 例えばお店自体の雰囲気が、とっても都会的で洗練された感じなら、ホームページの雰囲気も、 シンプルでスタイリッシュに作ると良いでしょう。 こんな風に、ホームページ全体の雰囲気を考えていきます。

まとめ

他にもスケジュールや役割分担等、決めておくと良い物がありますが、 大体上記の様な感じです。 企画という言葉に明確な基準は無く、「こんなホームページを作りたい」と考えて行く事だと捉えて大丈夫です。