ホームページの構成を考える

今日は、前の記事で書いた、ホームページの作り方の手順の内、2番目の「構成を考える」の項目に関して書いて行きます。

構成を考えるとは?

構成とは、どんな情報を、どんな風に見せるかを考えるという事です。
企画の考え方の記事で、どんな情報をホームページに掲載するかを考えると書きました。
その際、色々と掲載しなくちゃ行けない情報が、一杯出てきました。

1.お店の名前
2.お店への行き方
3.どんなメニューがあるか、また各々の価格
4.原材料はどんな物を使っているか
5.店主の方はどんな人か
6.お勧めの商品は何か
7.期間限定商品は何か
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etc

これらの情報を、何も考えずに雑多に画面に配置してしまったら、とっても見づらいホームページになってしまいます。

必要な情報を整理して、見やすく配置していったり、殆どのホームページが、複数のページで成り立つので、どの様にページを分けるかを考えたりするのが、構成を考えると言う事です。

例えば、トップページに期間限定商品を載せようとか、
メニューのページの上部には、お勧め商品を載せようとか、
お店への行き方のページには、googleマップを使おうとか、
そんな風に考えて行きます。
そうして考えた結果を、サイトマップやワイヤーフレームに落とし込みます。

サイトマップとは

サイトマップは、そのホームページに、どんなページがあるかを、表にした物です。
まずトップページがあって、メニューのページがあって、お店へのアクセスのページがあって等々、必要なページ構成を表にして行きます。同時に、必要な情報は何なのかをメモして行きます。こうする事で、必要なページ数を把握する事が出来ます。人によりますが、エクセル等の表計算ソフトを使う事が多い様です。

以前、ボディピアスの通販サイトをやっていたのですが、その時に作ったサイトマップをサンプルとしてリンクしておきます。
サイトマップ例


ワイヤーフレームとは

ワイヤーフレームは、画面のどこに何があるかを、図で表した物です。ページデザインの下書きの様な物だと思ってもらえるといいと思います。
手書きで書く人もいるし、画像編集ソフト等で作る人もいます。

Wireflame

 

By: Gavin  Llewellyn

まとめ

構成とは、ホームページの主たる骨組みを考える事です。ここにこの情報を載せて、こっちにこんな情報を載せて、そんな風に考えていきます。