デザインする

今日は、前の記事で書いた、ホームページの作り方の手順の内、3番目の「デザインする」の項目に関して書いて行きます。webデザインとは、ワイヤーフレームを元に、ホームページの見た目を、デザインソフト(Photoshop等)で作る事を言います。

デザインする時に行う事、考える事

1.参考になるサイトを探す
まずは、参考になるホームページを片っ端から見て回って、
良いなと思った物を真似る事からスタートしましょう。
僕の場合は下記のサイトを参考に探す事が多いです。

イケサイ
奇麗なサイトを集めてくれているサイトです。

ブブンデザインアーカイブ
サイトのパーツ毎に、奇麗なデザインを集めてくれているサイトです。
ワイヤーフレーム(ワイヤーフレームの説明は、「ホームページの構成を考える」の記事を参考にして下さい)に合わせて、
細かなパーツ毎に、デザインのイメージを固めて行きます。

 

2.配色を決める
ホームページで使用する色をあらかじめ考えておくと、やりやすいです。配色に関しての詳細は、別の記事で紹介しますが、基本的な考え方は、作りたいホームページの雰囲気に合いそうな色を決めます。

例えば、アットホームなパン屋さんのホームページなら、明るい茶色や、オレンジなんかが良さそうですね。

 

3.写真を用意する
デザインを作る上で、写真はとっても重要です。どんなに奇麗なナビゲーションやボタンを作ったとしても、写真が奇麗じゃないと、やはり見栄えが悪いです。

パン屋さんのホームページなら、当然パンの写真が欲しいですね。
又、「店主のこだわり」の様なページがあるのなら、店主の方の写真も必要になりますね。

 

4.ロゴを用意する
どんなホームページでも、大抵ロゴマークは必要になります。ロゴマークがもう既にある場合はいいのですが、ロゴマークも含めてデザインする場合も多いです。

まとめ

この記事では、具体的なデザイン方法ではなく、私がデザインをする時に考えている事を書きました。
具体的なアプリケーションの使い方等は、別の記事でお伝えして行きます。