HTMLとCSSでコーディングする

今日は、前の記事で書いた、ホームページの作り方の手順の内、4番目の「HTMLとCSSでコーディングする」の項目に関して書いて行きます。

コーディングは、デザインされたホームページの見た目を、インターネットエクスプローラーや、FireFox、googleChromeといったwebブラウザで見られる様にする事を言います。

例えば、ボタンを押したら、別のページに行く等の機能をつけて行きます。

HTMLって何?

HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略で、文字に様々な意味や機能を付加して行く事の出来るマークアップ言語です。

少し難しいですね。。。
例えば以下の様な文章があったとします

 

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webパン屋のホームページ
このホームページは、webパン屋のホームページです。
———————–

 

この文章は、人間の目からすれば、
「webパン屋のホームページ」の部分が見出しで、
「このホームページは、webパン屋のホームページです。」が、段落であると解ります。
しかし、webブラウザは、文章の内容を解析して見出しだと判断する事が出来ません。

従って、webブラウザに対して、「ここの文章は、見出しですよ」と、印をつけてあげる必要があるのです。「マークアップ」という言葉は、この「印をつける」から来ています。

具体的には、下記の様になります。

<h1>から、</h1>で括られた文章が見出しを表します。
<p>から、</p>で括られた文章が段落を表します。
他にも、沢山の機能がありますが、ここでは、
HTMLとは、文章に意味付けをする物だと考えておいて頂ければと思います。

CSSって何?

CSSは、Cascading Style Sheetsの略で、意味付けされたHTMLのデザインを指定するのに使います。
例えば、HTMLで、「見出し」と指定された文章を赤文字にする、
HTMLで、「段落」と指定された文章の行間を広げるなどの、
見た目を整えるのに使用します。
ここでは、ホームページのデザインを調整する為の物と思って頂ければと思います。

まとめ

HTMLとは、「ここが見出し」、「ここが段落」等
文章の構造を表すもの。

CSSとは、「見出しが赤文字にする」、「段落の行間を広めにする」等
HTMLでマークアップされた文章の見た目を調整するもの。

この様に使い分けます。
各々の詳細は、別の記事で紹介して行きます。