サーバーにアップロードする

今日は、前の記事で書いた、ホームページの作り方の手順の内、
5番目の「サーバーに必要なファイルをアップロードし、公開する」の項目に関して書いて行きます。
アップロードと聞くと、少し難しい気がしてしまいますが、
実はとっても単純で、作業的にはドラッグアンドドロップと殆ど変わりません。

webサーバーにアップロードってどういう事?

ホームページ制作は、デザインしたり、コーディングしたり、基本的には自分のパソコンで作って行きます。
ただ、完成したファイルが全て自分のパソコンにあったら、作ったホームページは自分しか見る事が出来ません。

そこで、ネットワーク上にファイルをアップロードして、世界中のどこに居ても、
作ったホームページを見られる様にする必要があります。
その行為を総称して、「ホームページを公開する」と呼びます。

サーバーってどうやって用意するの?

やろうと思えば、全て自分でwebサーバーを用意する事も出来るのですが、
一般的には、レンタルサーバーを借りてしまうのが、もっとも安全で簡単です。
値段は、ピンからキリまであり、月数百円から、数千円まで様々です。
中には無料の物も沢山あります。(無料の物は大抵の場合、作ったホームページに広告が表示されます。)

どうやってサーバーにアップロードするの?

ホームページのデータを、サーバーにアップロードする為には、専用のソフトが必要です。
windows、mac共に、フリーのソフトがあるので、お金はかかりません。

尚、サーバーにアップロードする時に通信方法を「FTP」と呼びます。
よって、サーバーにアップロードするソフトを、FTPソフトと読んだりします。

widowsの無料FTPソフト
FFFTP

macの無料FTPソフト
Cyberduck

他にもありますが、上記のソフトが有名です。

まとめ

「サーバーに必要なファイルをアップロードし、公開する」とは、
自分の作ったホームページを、自分以外の世界中の人に見られる様にするという事です。
細かい設定等は、また別記事で書いていきます。