HTMLの書き方において注意する点

基本的にHTMLは、開始タグと終了タグがセットになっています。
HTMLに不慣れな初心者の方は、終了タグを書き忘れてしまうというミスをしやすいです。
そこで、開始タグをかいたら、すぐに終了タグを書いてしまう癖をつければ、終了タグを書き忘れる心配が無くなります。
それだけではなく、括弧などの開始を書いたら、先に閉じてしまえば、さらにミスが減ります。

例えば、下記の様なhtmlを記述する時の書き方を考えてみます。

<html></html>

書き順1

書き順2

書き順3

書き順4

書き順5

書き順6

書き順7

書き順8

書き順9

書き順10

書き順11

書き順12

書き順13


以上の様な感じで書くと、ミスを防ぎやすいです。
HTMLの開始タグ、終了タグもそうですが、「<>」の様な対になっている物も、閉じれる物は先に閉じてしまうのが良いと思います。
HTMLだけではなく、CSSやJavascriptでも同じ様に、閉じれる物は先に閉じる様にするといいと思います。
カーソルをいちいち戻さなくてはならないのが面倒ですが、格段にミスが減る筈です。