CSSの基本的な文法

CSSとは何か?なぜ必要なのか?また、CSSの基本的な文法について解説していきます。

CSSは何のためのもの?

CSSは、WEBページのデザインを指定する為に使います。
例えば、「文字の色を変えたい」とか、「ある部分の領域を広くしたい」とか、「背景の色を指定したい」とか、見た目の調整をする為に使います。

CSSの書き方

CSSの文法は、基本的には下記の通りです。

 

 

セレクタ{

プロパティ:値;

}
 

 

セレクタとは、
html上の、何に対してスタイルをあてたいかを指定します。


プロパティは、
指定したいスタイルを記述します。
例)
color(文字の色)
font-size(文字の大きさ)
どんなプロパティがあるかは、ドキュメントのサイトを参考にして下さい。

値は、
プロパティに対して、どんな値を指定するかを記述します。
例)
プロパティがcolorなら、「red」、「#666666」等
プロパティがfont-sizeなら、「14px」等

以上が基本的な文法です。